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定期予防接種のご案内(高齢者)

高齢になると徐々に体力が低下し、感染症にかかった場合重症化しやすくなり、最悪の場合は死に至る危険があります。

高齢者の定期予防接種は「B類疾病」と呼ばれるもので、主に個人予防を目的に、行うものとされています(意思確認が困難な場合は定期接種としては接種することはできません)。

個人の発病防止、重症化防止を目的に、予防接種で免疫をつけましょう。

 

 

高齢者に実施する定期予防接種には、下記の種類があります。

 

インフルエンザ    成人用肺炎球菌

かかりつけの医療機関で接種します。かかりつけの医療機関が予防接種県内広域指定医療機関であるかどうか、病院で直接お尋ねください。指定医療機関以外で接種する場合は、依頼書が必要です。不明な場合や依頼書が必要な際は、保険健康課健康増進係までご連絡ください。

 インフルエンザ

インフルエンザの予防ワクチンです

・対象年齢  65歳以上及び60歳~64歳で下記の要件に該当する人

【要件】心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級に該当する人)及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

・周知方法  広報及び回覧

・接種回数(間隔)  毎年度1回

 他の予防接種との間隔は6日以上あけましょう

 成人用肺炎球菌

肺炎球菌の予防ワクチンです

・対象年齢  65歳の人及び60歳~64歳で下記の要件に該当する人

【要件】心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級に該当する人)及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

・周知方法  広報及び回覧

・接種回数(間隔)  1回

 他の予防接種との間隔は6日以上あけましょう

 すでに肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は対象外です

平成26年度~平成30年度までは経過措置があります。詳しいことは予防接種のお知らせをご覧ください。

お問い合わせ

所属課局:保険健康課健康増進係

電話番号:0949-42-2111

内線:206、207